能力アップ

【驚き】お酒に酔うとはどういうこと? 全く飲めない人が飲めるようになる方法がありました!!

まめ子

桜が綺麗ねぇ。ねぇ、みなさん、これからお花見行かない?

内藤

いいですね!行きましょう

まめ子

ねぎ助さんも、誘っていいかしら

内藤

もちろんですよ。みか夫くんも、行こう

みか夫

お花見かぁ、僕は食べる専門だな!

内藤

みか夫くん、お酒ダメだもんね。美味しいもの、持って行こう。ねぎ助さんは、お酒は召し上がるかな?

まめ子

かれ、とっても強いのよぉ

ねぎ助

お待たせしました!

みか夫

早く行こう

ねぎ助

もし、お酒が苦手な方がいたらと思って。コレ、持ってきました。良かったら、二日酔いにもならないし、楽しくお酒飲めますよ

みか夫

僕、下戸なんだ

ねぎ助

全く飲めない人も、飲めるようになるんですよ

みか夫

ねぎ助さんって、マジシャンなの!?

 

お酒に酔うといっても、その酔い方は人それぞれ。泣き上戸の人がいれば、笑い上戸の人もいる。顔が赤くなる人もいれば、心臓がどきどきしたり、少量を口にしただけでも、気分が悪くなる人もいるでしょう。また、二日酔いになる人とならない人もいる。この差は一体なんなのでしょうか。

酒酔いとは

お酒に酔うメカニズム

お酒を飲み、体内にアルコール(主成分はエチルアルコール)が摂取されると、胃で20%、残りの80%は小腸で吸収されて血液に溶け込み、その大部分は肝臓へ運ばれます。

肝臓に運ばれたエチルアルコールは、肝臓のアルコール脱水素酵素(ADH)によってアセトアルデヒドに分解され、更にアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)によって酢酸に分解されます。

酢酸は血液に乗って全身に運ばれ、筋肉や、心臓、脂肪組織などほかの臓器によって分解され、最終的には炭酸ガスや水となって体外へ排出されます。

しかし、肝臓が一度に分解できるエチルアルコールの量には限度があり、分解されないアルコールは血液に乗り脳へと達して、様々な作用を引き起こします。これが、エチルアルコールによる酒酔い。

また、肝臓でエチルアルコールを分解して生成されるアセトアルデヒドは、そのあと更に分解されて酢酸になりますが、酢酸に分解しきれなかったアセトアルデヒドは、血液に乗り肝臓を離れます。全身に循環されながら血中に蓄積されることで、体に異常をもたらします。これが、アセトアルデヒドによる酒酔いです。

酒酔いには、二つのパターンがあるのです。

エチルアルコールによる酒酔い ほろ酔い期など段階があります

お酒に含まれるアルコールの一種「エチルアルコール(エタノール)」によって起こる酒酔い。肝臓で分解されることのなかったエチルアルコールは、血液に乗って脳へ運ばれます。その量に応じて脳の麻痺(抑制)が起こり、酒酔いの症状がでます。

血液中のエチルアルコール量の濃度によって「ほろ酔い期」「酩酊期」「泥酔期」「昏睡期」の4段階があります。

軽い興奮状態となり、気が大きくなったり、ふわふわした気分になるような酒酔いです。

脳の機能を低下させるのが特徴といえます。

気持ちの良い酒酔い。飲み過ぎて記憶が無くなるのもこちら

アセトアルデヒドによる酒酔い 血中濃度が上がり苦しい状態

体内に摂取されたアルコールは、肝臓に集まり、分解されていきます。この時に生成されるアセトアルデヒドは、毒性のある有害物質。

アセトアルデヒドはさらに分解されて無害化され酢酸(無害な物質)になりますが、酢酸に分解しきれなかったアセトアルデヒドは、血液を通り肝臓を離れます。

アセトアルデヒドが血中に蓄積されると、心拍数の増加や、嘔吐、皮膚の紅潮などの状態が起こり、酔った状態となります。俗にいう悪酔いは、このアセトアルデヒドの毒性によるもの。

また、二日酔いが起こるのもこのアセトアルデヒドが原因。

心臓や血管などの体の各器官に異常をもたらすのが特徴といえます。

つまり、お酒を飲んで起こる身体の異常は、アルコール自体の毒性ではなく、アルコールを肝臓で分解したときに生成される、アセトアルデヒドの毒性が原因だということです。

気持ちの悪い酒酔い。気分が悪くなり、嘔吐や二日酔いにもなります



お酒に強い人・弱い人

悪酔いの原因物質であるアセトアルデヒドは、血中に蓄積されると、心拍数の増加や、嘔吐、皮膚の紅潮が起こり、気分が悪くなります。この毒性のある有害物質アセトアルデヒドを、無害な物質である酢酸に分解するのが、「アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)」です。このアセトアルデヒド脱水素酵素・ALDHをつくる遺伝子の型の違いが、お酒の強さに大きく関係しているのです。

お酒に強い、弱いというのは、遺伝子のアセトアルデヒドを分解する能力・ALDHの活性が高い(強い)か、低い(弱い)かということ。生まれつきの遺伝の問題なのです。

 

ALDHをつくる遺伝子の型

G型(N型とも呼ばれる) 
アセトアルデヒドを分解する能力が高い(活性が強い)お酒に強い人。

A型(D型とも呼ばれる) 
アセトアルデヒドが体内で分解され難く(活性が弱い)、体内に長く留まるため、毒性の影響を受けやすい。酒に弱い人、もしくは酒を飲めない人。

両親から、いずれか一つずつを受け継ぐので、人間にはGG型、AG型、AA型の3パターンがあります

ちなみに、ALDHの遺伝子型は生まれつきの体質ですが、人種によってその出現率は異なります。AG型(お酒に弱いタイプ)とAA型(お酒が飲めないタイプ)は黄色人種にのみ、それぞれ約45%、約5%程度現れます。白人や黒人は、GG型しか存在しません。

GG型

お酒に強い人。たくさん飲める酒豪タイプ

アセトアルデヒドを速やかに分解できるため、アセトアルデヒドの毒性の影響をほとんど受けません。しかし、摂取したアルコールの濃度に応じて、エチルアルコールによる酒酔い(脳の麻痺)は起こります。アルコールによる、本来の気持ちの良い酔いに変わりはありません。エチルアルコールによる酒酔いは、アルコールを分解した後に生成されるアセトアルデヒドの分解能力とは関係がないためです。

悪酔いや、二日酔いをしないタイプですが、アルコール依存症になるリスクが最も高いタイプでもあります。

AG型

そこそこ飲めるタイプ

アセトアルデヒドを分解する能力が弱いため、時間をかけてゆっくりとアルコールを摂取しないと、アセトアルデヒドの分解(無害化)が追いつきません。気を付けて飲まないと、アセトアルデヒドの毒性に長時間さらされるため、気分が悪くなり、心拍数の増加や、嘔吐、皮膚の紅潮が起こる可能性があります。

AA型

体質的にほとんどアルコールを受けつけない、下戸タイプ

アセトアルデヒドを分解する能力がほとんどないため、アセトアルデヒドが長時間・大量に体内に蓄積されます。アセトアルデヒドの毒性の影響をそのまま受けるので、身体がまず反応し、アルコールを一切受け付けません。飲酒は厳禁であり、訓練で克服することは不可能なので、このタイプに、お酒を無理に勧めていけません。

原則的に、お酒は飲めるようにはならない、ということになります。

適正飲酒量・適度な量はあるのか

ビール〇本や、日本酒〇合など、適正と言われている量がありますが、アセトアルデヒドの分解できる能力によっての酔いなので、適正量はひとりひとり違うと思っていいでしょう。

他人や国に決められた適正量を気にするのではなく、自分の身体の状態を見つめて、自分に合った適正量を見つけましょう。

お酒は、適度に、楽しく飲みたいですね。

市販されている予防薬

胃や肝臓をサポートするドリンク剤や、錠剤が出回っております。

本当に数多くの商品があり、いろいろと、試された方も多いのではないでしょうか。

人によって、効く・効かないはありますが、あくまでも、AG型(そこそこお酒が飲める人)を対象にした商品であり、その人たちが、悪酔いしないように作られたもの。

お酒を全く飲めないAA型(下戸)が、お酒を飲めるようになるような商品は、見かけたことはありません。

遺伝子の問題なので、諦めるべきことなのかもしれません。。。

しかし、その遺伝子の問題に立ち向かい、見事、お酒を全く飲めない・受け付けないAA型の人が、飲めるようになる方法を見つけた人がいたのです!



AA型(下戸タイプ)でも飲めるようになる!

坂上太一さんという方がいます。

この方は、AA型(下戸タイプ)であり、長年お酒が全く飲めずに苦しんできました。しかし、会社や友達の付き合いで飲みに行く機会は、どうしてもあります。

どうにかお酒を飲めるようにならないかと、お酒に良いとされているサプリメントやドリンク剤など80種類以上を実際に飲んで、検証されたそうです。

坂上さんが試された80種類以上のサプリメントやドリンク剤の中の、組合せによって、AA型(下戸タイプ)でも飲めるようになる

その組み合わせについては、坂上さんが商材として販売されているので、詳しくはお伝えできません。

しかし、これは遺伝子の問題を乗り越えた画期的なこと。

原理としては、遺伝子的にアセトアルデヒドを分解する能力がなくても、アセトアルデヒドを分解する力を持つ物を摂り込むことにより、アセトアルデヒドを分解できるようになる、というもの。

アルコールは摂り込みますので、エチルアルコールによる酒酔いは起こります。そのため、悪酔いはせず、ふんわりお酒には酔うことによって、気持ち良くお酒が飲めるようになるのです。

お酒を受け付けなかったAA型だけでなく、飲むと二日酔いや、気分が悪くなってしまうAG型にも、もちろん効果があります。

1度でいいから、気持ちよくお酒が飲んでみたい、酔う心地よさを知りたい、という方は、下記に坂上さんのページのリンクを貼っておきますので、ご検討ください。

2018年10月03日の時点で、19,800円で販売されています。(値上がりする可能性があります)

決して安くはありません、しかし、飲めない人の一生が変わることですので、お酒を楽しむことができる人生を手にすることができると思えば、ですね。

効果がなければ、商材代金全額を返金して下さいます。それほど、自信のある、万人に効く方法なのです。

坂上さんのお酒を飲めるようになるページ

酔った感覚・酔うとはどんな感じなのか体感できます

上記の坂上さんの方法を実践すれば、酔いが回る・気持ちの悪くなる悪酔いをすることなく、ふわふわと気持ちの良い酒酔いを経験することができます。

お酒を一切飲めない人にとっては、この心地の良い感覚は、一度は体験してみたいのではないでしょうか。

まとめ

お酒に強い、弱いということは、遺伝子によって決まっていること。

大学や社会での飲み会で、無理にたくさんのお酒を飲む方も多いことと思いますが、人により、アセトアルデヒドを分解できる能力は違うのです。

無理のないように、自分が心地よく飲める分量を守って、お酒を楽しみたいですね。

お酒を全く飲めない方は、友達付き合いや、社会での人付き合いで、どうしても困ることがあるかと思います。お酒に酔う人を俯瞰して見ながらも、お酒に酔う心地よさを体感してみたいと思う人もいるでしょう。

そんな方は、坂上さんの方法を試してみるのもいいのかもしれません。

私は、毎晩の晩酌は欠かせません。

最近は、赤ワインとナッツ、干しブドウとカマンベールチーズがお気に入り。

1日を思い返しながら、ゆっくりとお酒を嗜む時間は、何事にも代えがたいひととき。

1日1食になり、アルコールに弱くなった体感があるのですが、その分、少量をゆっくりと楽しめるようになりました。

時間の楽しみ方は人それぞれですが、やはりほんのり酔いながら談笑する時間は、いいものです。

また、しみじみと一人グラスを傾ける時間も、また良し。

内藤は、このひととき、やめられそうにありません。

みなさまも、自分の身体に合った、楽しいひとときをお過ごしください。

 

みか夫

本当に、飲めるようになるとは思わなかったよ!気持ち良いねぇ

内藤

みか夫くん、良かったね。でも、あんまり飲みすぎないようにね

みか夫

まだまだ大丈夫!もっとください

ねぎ助

みか夫くん、乾杯!

~この日はみんな、遅くまで楽しみました~

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