【花粉症の方必見】花粉症の治し方 原因と治療方法についての考察

【花粉症の方必見】花粉症の治し方 原因と治療方法についての考察

病気の原因は一概には言えません。人の身体は、さまざまなことが複合的に起こっており、また、一人一人、起こっている出来事が違うので、断定はできません。しかし、人の身体のメカニズムとして、広く解釈する上で、下記をご一読くださいませ。


花粉症の原因

人は常に、さまざまな公害にさらされております。花粉症の時期の各種の花粉や、工場による大気汚染や水質汚濁、洗剤や柔軟剤による香害(化学物質)、食材に使われる農薬や食品添加物としての保存料や人工甘味料、タバコの煙など、これらに接することなく生きることは不可能でしょう。

年々花粉症の人が増えているのは、花粉の量が増えているからではありません。その人の花粉許容量の上限に達したからでもありません。そんなことでは説明がつかないと思いませんか。一度罹ってしまったら、もう治ることはない、花粉症は、本当に治らない病気なのでしょうか。

花粉症の原因は、免疫力の低下によるものです。様々な有害物質の影響や、暴飲暴食による内臓の疲れ、腸内細菌の乱れによって、免疫力が下がることで、花粉を排除できなくなることで起こっている。花粉症は、身体が有害物質から身を守る上ために起こる、身体の反応なのです。

有害物質と戦う免疫力

各種公害(有害物質)から身を守るために、私たちの身体の中では、免疫力が働きます。免疫力が強ければ、体内に入ってきた有害物質は、体内で駆逐され排毒されます。

それでは、免疫力で駆逐できる量以上の有害物質に身体が侵されてしまったら、どうするのか。それは、体外に放出する方法をとるのです。

体内に入って来た有害物質を体外へ追い出す(放出)とき、その方法はいくつかありますが、例えば、アトピーとして皮膚上から発散したり、花粉症やアレルギーを発症することにより、体内の有害物質を体外に追い出す役割があります。

現代人は免疫力が弱まっている

免疫力が高ければ、どんなものが体内に入ってきても、駆逐する力があるかもしれません。しかし、私たちは、日ごろの食べ過ぎや不摂生によって、内臓が害されており、活力ある免疫力が働いておりません。砂糖のとりすぎもあり、ビタミンやミネラルが不足し、代謝がおろそかになっているのです。

現代は、昔に比べて花粉が多くなっている訳でも、花粉の上限に達する人が増えた訳でもなく、免疫力が低下している人が多くなっているのです。そしてそれは、日ごろの生活習慣に問題があります。

コンビニやスーパーで売られているパンや惣菜、お弁当の中に。毎日使っている洗剤やボディーソープの中に。日ごろから飲んでいるペットボトル飲料や、缶コーヒーの中に。空気中の排気ガスやたばこの煙の中に。身体に害となるものが、生活の中に溢れておします。それを、自らが積極的に、毎日せっせと取り入れている。

年々、花粉症の人が増えているのは、自らが日々有害物質を蓄積して身体の負担を増やしているためなのです。また、胎児の頃に、母親の胎盤を通して、親の代、またその親の代からの有害物質が受け継がれてきたため。母親の体内の有害物質は、胎児に移行していく。その連鎖によって、代を重ねるごとに、有害物質の濃度が濃くなっている。どこかで、その連鎖を止めなくてはなりません。

とりあえす、今すぐ花粉症に対して効く薬をお探しの方は、こちらの記事をどうぞ

つらい花粉症の方へ 今すぐに効く!唯一オススメの薬はこれです 

花粉症になる人、ならない人

花粉症にかからない人がいます。その人は、人一倍免疫力が高いのかもしれません。免疫力が高いので、体内に入ってきた有害物質を、その場(体内)で処理することができる。もしくは、人一倍、有害物質を体外に逃がすことが出来づらい体質なのかもしれません。

後者の場合、有害物質を体外に放出することができないため、身体の中に溜まっていく有害な物質は、身体にとって有害な訳ですから、いつか身体に牙を向きます。その時起こるのが、癌やその他の命に係わるような大病なのかもしれません。つまり、花粉症やアトピーになるということは、大病(命に係わる病気になるほど手遅れ)にならないように身体が必死に排毒しようと働いているということ。

しかし、その排毒にも限界があります。食生活や、生活習慣を改めなければ、いつかは身体が病気に侵されることでしょう。それは、当然の結果だといえます。

花粉症とアレルギーについて

私は、こういった身体の反応は、どれも同じことが起こっているのだと思います。

花粉症、化学物質過敏症、アレルギー、喘息、アトピーなど、これらは、自分の身体を守るために、免疫力が働いていることの結果です。体内の免疫力では処理しきれなかった分を、そういった諸症状で出している。別の言い方をすれば、そういった症状を出すことによって、体内が手遅れになることを防いでいる。

外で歩いている時よりも、電車に乗っているときの方が、花粉症の症状が出ることはありませんか?それは、乗車している人の洋服についている花粉に反応しているということもありますが、洋服についている化学物質(洗剤によるもの)や、香水や、シャンプー・リンス(化学物質)、タバコの香りなどに反応しているのです。

 

花粉症を治すために

免疫力を上げること、これしかありません。腸内細菌のバランスを整えるのです。

今すぐに取り組むべきは、添加物の少ない食品を選ぶということ。まずは、体内に入る有害物質の量を減らしていきましょう。排毒において、毒を体外へ出すことはもちろんですが、毒を取り入れないことが最も重要です。毎日の生活の中で、取り入れる有害物質を減らしていきましょう。そして、腸内細菌を整えて、体内に蓄積されている有害物質を、体外へと排出(デトックス)することに努めましょう。

そのために必要なのは、食事改善です。

このブログでは、少食の大切さについて取り上げてきました。現代人の食生活は、病気になるためのものといっても過言ではありません。食べ過ぎや不摂生からの改善、1日1食などの少食をオススメいたします。

また、シュガーカットやシュガーコントロール(主に白砂糖断ちや砂糖の量の制限)も、かなり劇的な効果があります。実際、砂糖断ちしたことによって、アトピーが治った方もいらっしゃいます。アトピーの方は、糖分をとることによってアトピーが悪化した経験はありませんか。これは、砂糖で悪化しているということですが、砂糖を摂らなくなれば治るということでもあります。

もちろん、これらも一概には言えません。複合的な要因でなっておりますので、個人個人違うのです。例えば、霊的な要因でアトピーになっている人もいるでしょう。血の関係もあります。親が蓄積した有害物質が、子に流れていった可能性も大いにあります。幼少時に工場的公害にあって喘息になる人もいるでしょう。

しかし、自分の身体のための選択は、自分でするしかないのです。もしも、今の自分から変わりたい気持ちがあるのなら、食生活の改善に取り組んでみませんか。初めから1日1食にする必要はありません。まずは、内臓が休まる時間を作ってあげること。固形物を身体に入れない時間を、12時間作ることから始めましょう。睡眠時間を入れて、朝か晩ご飯を抜けば、内臓が休まる時間ができます。

下記は、私が実際に花粉症を治した経緯をまとめた記事です。みなさまの食事改善のご参考になれば幸いです。

 

【1日1食の生活実証】便が改善!花粉症も治りました もうすぐ少食2ヶ月のまとめ

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