インフルエンザの予防接種って本当に必要?かからないためにすべきこととは

インフルエンザの予防接種って本当に必要?かからないためにすべきこととは
ないとう

あれ、みか夫くん、風邪?

みか夫

少し鼻水と咳が出るんだよね。インフルかな、予防接種はしたんだけどな。がらしくんは?予防接種はこれから?

ないとう

僕は、予防接種はしないんだ。

みか夫

でた!ワクチンは効かないって言うんでしょ。そういう人いるよねぇ。効かなかい訳ないじゃない。お医者さんに笑われちゃうよ。

ないとう

インフルエンザワクチンってより、薬全般、使わない主義なんだ。

みか夫

医者嫌いかよ!がらしくんは、相変わらず、変だなあ。


インフルエンザワクチンって、効くの?

ワクチンが効くのか効かないのかの議論については、昔から物議を醸してきました。以下は、ワクチンは効くという立場で推進してきた厚生労働省の見解です。

65歳以上の高齢者福祉施設に入所している高齢者については34~55%の発病を阻止

~中略~

6歳未満の小児を対象とした2015/16シーズンの研究では、発病防止に対するインフルエンザワクチンの有効率は60%と報告されています

厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/ インフルエンザQ&Aより引用

6歳から64歳までのデータがないことは気になりますが、厚生労働省のデータが正しいとすれば、ワクチンによって、34~60%は予防ができるようです。しかし、世界保健機関(WHO)のホームページでは、「ワクチンでインフルエンザ感染の予防効果は期待できない」と明記されています。それをどうとらえるかは、その人次第ですね。

効くか効かないか、実ははっきりされていないのが現状。

インフルエンザワクチンって、危ないの?

薬に、副作用はつきもの。厚生労働省のホームページには、以下の通り、ワクチンによる副作用について明記されています。

副反応には、接種した場所(局所)の赤み(発赤)、はれ(腫脹)、痛み(疼痛)等が挙げられます。接種を受けられた方の10~20%に起こりますが、通常2~3日でなくなります。
全身性の反応としては、発熱、頭痛、寒気(悪寒)、だるさ(倦怠感)などが見られます。接種を受けられた方の5~10%に起こり、こちらも通常2~3日でなくなります。
また、まれではありますが、ショック、アナフィラキシー様症状(発疹、じんましん、赤み(発赤)、掻痒感(かゆみ)、呼吸困難等)が見られることもあります。

厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/ インフルエンザQ&Aより引用

厚生労働省によると、5~20%の人に、副作用として、はれや痛みを伴うものや、まれに死に至るような重篤なものが起こる可能性があるようなのです。20%って、かなりの確率だと思いませんか。

高い確率で副作用はあります

インフルエンザって、風邪なの?

昔は、インフルエンザのことを流行性感冒と言っていました。インフルエンザは、風邪の一種です。

現代は、インフルエンザウイルスによって罹った風邪のことを、インフルエンザだと分けて呼んでいるに過ぎません。

いつの頃からか、パンデミック!といわれ、マスコミの熱心な情報操作によって、風邪ではない特殊な病気として、インフルエンザという言葉と共に浸透していきました。今では、ワクチンを打たなくてはいけないような習慣まで作り上げられました。

インフルエンザは重い風邪のこと

誰が何のためにワクチンを接種させてるの?

インフルエンザにはワクチンを、というのは、社会的な習慣に過ぎません。一年のうちの、インフルエンザウイルスが活発になる時期に、ワクチンによって儲けることが出来る人たちがいるわけです。

母の日のカーネーションや、バレンタインデーのチョコレートと一緒ですね。母の日には、カーネーションが1本でびっくりする値段になりますが、それが資本主義というもの。常に、市民がお金を使うように、新しい価値観を作っては、押し付けているのです。

病院にとって、患者はビジネスのお客様なのです。たくさん検査をして、たくさん入院してもらい、たくさん薬を出せば、たくさん儲かる。だから、患者は不健康な方が都合がいいんですね。

そして、製薬会社にとって、病院はビジネス仲間。病院で薬が処方されればされるだけ、製薬会社は儲かりますね。では、さらに儲かるためには、どうすればいいのか。それは、習慣を作るということ。

母の日や、バレンタインデーのように、市民の生活に根付く習慣を作ってしまえばいい。

それが、インフルエンザにはワクチンを、なのです。

悲しいかな、末端で働いているお医者さんたちは、ワクチンは効くと教えられ、患者のためにとせっせと投与し、働いています。みんな患者のために一生懸命なのです。しかし、その土台の病院の仕組みや、医学の考え方自体が誤っていれば、医者にやる気があったとしても、患者のためになることが本当に出来ているのでしょうか。

本当に正しい行動をしようと思ったら、資本主義の枠の外・社会の価値観の外に出て考えなくていけません。今まで培ってきた、経験や知識は一度捨てて、まったく違う観点で物事を判断するのです。今までと同じ場所に立って、同じ視点で物事を考えても、正しい答えなど、見つかる訳がないでしょう。

資本主義の仕組みの中で、利権のためにされていることの一環

ワクチン、接種した方がいいの?しない方がいいの?

みか夫

なんだか、ワクチン打つの怖くなってきちゃった。来年から、どうしたらいいんだよ

ないとう

ワクチンを打つよりも、ずっと効果的なことがあるよ。

みか夫

えっ!?何々??教えてよ!

ないとう

それは、免疫力を上げること。ウイルスに負けない身体になること。誰にでもできることは、食べ方を変えることだね。空腹の時間を増やすことが、免疫力を高めるには一番なんだ。

みか夫

・・・・それ、一番むずかしいよ・・・

免疫力を上げよう

インフルエンザに罹らないためには、ワクチンを接種することよりも、自身の免疫力を上げること。

その方が、ずっと効果的であるといえるでしょう。

インフルエンザも、風邪と同じでウイルスに感染したことによって起こる疾患です、罹る人と罹らない人の違いは、ワクチンを打ったか打たなかったかではなく、ウイルスを体内で駆逐できるかどうか。

インフルエンザに罹らないためには、ウイルスに感染されたとしても、それに打ち勝つだけの免疫力があればいいのです。

あまり知られておりませんが、人の免疫力は、満腹状態がもっとも低下しています。

そして、空腹時が最も免疫力が高まっているのです。

免疫力を高めるためには、空腹の時間を長く設けて、胃腸を休めてあげること。

それだけでも、身体の調子は、ずいぶんと違ってくるでしょう。

ないとう

私は、大人になって自分で物事を選択するようになってから、インフルエンザワクチンは接種していません。しかし、ワクチンを打たなくても、インフルエンザに罹ったことはありません。みなさんも、正しい選択を。

インフルエンザワクチンを打つよりも、朝ご飯を抜いて、昼も軽食にしましょう。空腹の時間を多くつくるだけで、身体の調子はぐっと上がり、免疫力が高まり、風邪やその他の身体の不調からも解放されます。

社会での当たり前を、自分の当たり前にはしない。自分にとって必要なことは、社会に決めてもらうのではなく、自分で選び、判断していきましょう。

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