病院との関わり方

インフルエンザの治し方 副作用のない方法があります

みか夫
みか夫
もしもし、がらし君、やっぱりインフルだったみたい。熱が出てきちゃったよ。これから病院に行ってくる。
内藤
内藤
大丈夫!?病院に行くよりも、寝ていた方がいいよ!
みか夫
みか夫
ちゃんと先生に診断してもらって、薬もらわなきゃ。
内藤
内藤
みか夫くん、薬はいらないよ。
みか夫
みか夫
それじゃあ治らないじゃないか、熱も下げないと。
内藤
内藤
熱は下げたらダメだよ
みか夫
みか夫
がらし君、僕を、どうするつもりなのさ!

インフルエンザに効く薬って

インフルエンザに罹ったときは、まず病院に行って診断書を書いていただくかと思います。

特に会社員の方は、この診断書によって、お休みを貰うことになりますね。

さて、この時、病院から処方される薬は、インフルエンザの重症化や長期化を防ぐため、体内に侵入したインフルエンザウイルスの増殖をおさえる働きのある抗インフルエンザ薬です。

日本で処方される抗インフルエンザ薬は、タミフル、リレンザ、イナビルなど。

インフルエンザ発症から48時間以内に使用すると、発熱する期間が平均1日短くなり、鼻や喉から排出されるウイルスの量が減少すると言われています。しかし、48時間以上経ち、ウィルスが増殖しきってしまってからでは効果がありません。

病院で処方された薬を飲んでも、若干症状が早く治るかな、という程度なのが現状なのです。

効果はない。抗インフルエンザ薬は、インフルエンザの症状を平均で約1日短くすることができる程度といわれている

副作用はあるの?

イギリスに本部のある国際的非営利団体のコクラン共同計画が、2015年4月にタミフルに関する調査報告を発表しました。

9623人のデータを解析した結果によると、副作用として、成人の4%、小児の5%に吐き気や嘔吐が見られ、3.1%が頭痛を訴えた。また、タミフルを予防的に服用した人の1.1%に精神症状が表れたとのことです。

吐き気や腹痛、おう吐や頭痛も問題ですが、注意すべきは、精神・神経症状が出るということ。

日本でも、重大な副作用として、死亡につながる子供の異常行動が相次ぎ、ニュースでも取沙汰されたことは記憶に新しいところです。

しかし、こうした効果がほとんど期待できないのに、重大な副作用の危険性のある薬が、未だに処方されています。

副作用はあります。精神・神経症状が現れる危険性も



なぜ処方されるの?

日本では、何か症状が出た時には薬を飲んで治すという意識が定着しています。

風邪をひいた時、多くの方が風邪薬を飲んで寝ると思いますが、それは本当に薬によって治っているのでしょうか。

世界基準の治療方針は

世界標準の治療指針では、インフルエンザについて、入院が必要なほどの重症でなければ、リスクのない65才未満の成人(肺や心臓、腎臓などの病気を持つ人や高齢者は除く)には、検査も治療も必要ないと言われています。

インフルエンザは、風邪の一種(ウイルスによって起こる病気)ですが、放っておいても自然に治る病気なのです。もちろん、治るための薬は必要ありません。

検査も治療も必要ないのが事実

※重症となる可能性のある方(肺や心臓、腎臓などの病気を持つ人や高齢者)は、ウイルス性肺炎や、インフルエンザの後に細菌による二次的な肺炎になるリスクが高いため、早めに医療機関に受診してください。

日本の薬の異常な使用量

基本的に、病気は自分の免疫力が治すもの。薬が病気治してくれるわけでも、薬を飲まないと治らないわけでもありません。

しかし、日本人は、薬に対して依存しております。世界の人口の約2%なのに、世界全体の薬の約40%使用している事実があります。

これは、医療機関が充実しているということではありません。薬の必要ない状況であっても、簡単に薬を出す、ということです。

インフルエンザの薬であるタミフルは、なんと全世界75%の量を消費するとも言われています。

日本人は、医者も社会も、患者自身も、薬の存在に依存しているのです。

薬は、患者の身体にとって必ずしも必要なものではないけれど、多くの人の気持ちにとって必要だということですね。

日本人は、薬に依存し、服用すると治ると信じている。薬は、医者と患者それぞれの気持ちを納得させるために処方されている



熱は、下げるのではなく、上げよう

風邪をひいたときに、身体が発熱するのは体内で免疫細胞がウイルスと戦っているから。

自ら体温を上げて免疫力を高め、ウイルスへの攻撃力を高めているのです。熱が上がるのは、身体の正常な反応なのです。

そのため、熱が出た時に解熱剤を飲むのは間違い。解熱剤などで熱を下げると、逆に症状が悪化する恐れがあります。熱を下げているうちにウイルスが増殖し、症状が長引く恐れがあります。

風邪もインフルエンザも、体内で、発熱を伴うウイルスへの攻撃によって、自分で治しているのです。ウイルスとの戦いが終われば、発汗などによって、自然に体温は下がっていきます。

治療方法

治療方針としては、水分を摂ってしっかり休養を取ること。インフルエンザであっても、風邪であっても、この治療方針は変わりません。

長引かせずに早く治したければ、悪寒など身体の異変を感じた時、風邪やインフルエンザの初期段階に、意識的に身体を温める努力をすること。

体温を高めることで、免疫力は高まります。

また、空腹時が最も免疫力が高まります。風邪やインフルエンザの時は、無理に食事を摂ろうとせず、食べずに休みましょう。

そうすることにより、いち早くウイルスを撃退することができます。

風邪やインフルエンザに罹ったら、身体を温かくしてしっかりと休むこと。治療方針はこれだけなのです

まとめ

インフルエンザは、風邪の一種。特別な薬が必要な病気ではありません。

身体を温めてしっかりと休めば、自分の免疫力で治ります。

  1. 熱は下げないこと
  2. 無理に食事はとらないこと
  3. しっかりと休むこと

日本人は、薬に頼りすぎています。病気は、薬で治っているのではなく、自分の自己治癒力で治している事実を知りましょう。

必要のない治療を選択しないことが、よりよい社会になるために、個人ができる選択なのではないでしょうか。

みか夫
みか夫
タミフル処方されそうになって、思わず拒否しちゃったよ!
内藤
内藤
それがいいよ
みか夫
みか夫
治らないよ、きっと

~ 5日後 ~

内藤
内藤
みか夫くん、調子はどう?
みか夫
みか夫
もうばっちりだよ!薬打たなくても、治るんだね
内藤
内藤
それは良かった!

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