【HUAWEI】simフリー おすすめスマホ MATE 10 PROを私的レビュー

【HUAWEI】simフリー おすすめスマホ MATE 10 PROを私的レビュー

私、MOTOROLA Moto G4 Plus SIMフリーを愛用しているのですが、使い始めて1年と少し、最近バッテリーの減りが早いことと、週に1度くらいの頻度で再起動するようになったことがきっかけで、新しいスマホを購入することに決めましました

条件としては、デュアルSIM対応であるということと、5.5インチ以上であるということ、そして、デジカメを持って歩かなくてもいいように、カメラとして成立するレンズを搭載したスマホであるということ

内藤

できれば6インチ、カメラは最先端のデュアルカメラが希望です

スマホは、毎年進化するので、流行との追いかけっこは疲れてしまいますが、最先端の技術というものは、やはり良いものだと思います。買って、後悔しないスマホにしたい、そこで、少し背伸びをして買いました!

Leica監修のF1.6ダブルレンズを搭載したSIMフリースマートフォン「Mate 10 Pro」

デュアルSIM対応であり、画面は6インチ!いいですね、さてさて、デュアルカメラの実力やいかに!?


HUAWEI(ファーウェイ)Mate(メイト) 10 Pro(プロ)の概要

HUAWEI(ファーウェイ) Mateシリーズの、最新のフラッグシップモデル

Leica監修のF1.6ダブルレンズカメラと、世界で初めてAIプロセッサーを搭載したスマートフォン

 出典:https://consumer.huawei.com/jp/

デュアルSIMデュアルVoLTEに対応している点も日本初、注目です

内藤

AI!!ついにスマホにも搭載されましたね!

スペック

MATE 10 PRO
OS Android 8.0
CPU Huawei Kirin 970
CPUコア数 オクタコア
内蔵メモリ ROM 128GB RAM 6GB
ディスプレイ 6インチ

2160×1080

バッテリー 4000 mAh
カラー ミッドナイトブルー
チタニウムグレー
価格 8万9800円(税抜)
発売日 2017年12月1日

パッケージ

蓋を開けると、すぐにスマートフォン本体

梱包品は、全部で7点

・MATE 10 PRO本体

・ACアダプター

・USB-Cケーブル

・USB-C to 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ

・USB-C ハイレゾイヤホン

・TPU素材のクリアケース

・SIMピン

初めから液晶保護フィルムが貼ってあることやケースが付属しているのも◎

ここがGood

カメラ これはすごいの一言

 出典:https://consumer.huawei.com/jp/

定評のデュアルカメラ、期待通り、しっかりカメラとして機能しています。携帯電話で撮れる写真の域を超えてますね!

とくにワイドアパーチャのボケ加減がいいですね、一眼レフで撮ったと見間違えてもおかしくないくらい、自然にボケます

そして、撮影時だけでなく、写真を撮った後にも、絞り値やピント位置を変えることができるのも◎
この機能、かなり重宝します

一か所にピントを合わせて撮った写真も、あとから全体が見やすくなるようにピントの強さを変えることができるんです

フィルタ(写真加工機能)の種類も豊富で、特別な技術がなくても、シックな写真や、ポップな写真、レトロな写真などに簡単に編集可能です

 

オリジナル
白黒(モノトーン)
ノスタルジア(ヴィンテージ)
赤以外を白黒に

私は、とりあえずワイドアパーチャ撮っておいて、あとから自分好みに編集しています。編集前と後の画像、それぞれ保存されますので、間違えて編集してしまっても大丈夫

内藤

写真を撮るのが楽しくなりました!

スナップカメラとしては、デジカメいらずです。スマホは、常に持ち歩くもの、そのスマホでこれだけの画像が撮れると、街を歩く時の楽しみが増えます。綺麗な景色や、珍しい物、ちょっと気になったものなど、何でもスマホで撮るようになりました

ディスプレイ さすがに綺麗

6インチ縦長、フルHD+はさすがに綺麗、角が丸いのと横幅が狭い事で思いのほか持ちやすいです

ベゼルが狭くなったことにより、持ちやすさと画面の見やすさが両立しています、この大きさ、いいですねぇ

 出典:https://consumer.huawei.com/jp/

画像やムービーを見る時の良さはもちろんですが、ネットを見るときの情報量の多さは、格別!一度使ってしまうと、前のスマホの小さな画面には戻れないです

背面の指紋認証システム

一度登録してしまえば、一瞬で認証されます。読み込み漏れは、ほとんどありません、なんと逆さでも横にしても認証してくれます

カメラレンズと場所が近いので、慣れるまではレンズを触ってしまうかもしれません

超急速充電

付属の充電器による超急速充電が早い!

夜、充電することを忘れてしまっても、朝の出かける前の数10分の充電で、安心できるくらい充電可能です。目安としては、10分で10%の充電ができます


テザリングの設定

Mate10proは、SIMを差し込むと、基本的には自動でのどこのSIMか認識しますが、デフォルトの設定では、テザリングができないことがあります

APNタイプを指定することで、テザリングが可能になります

何も設定されていない場合は、「default,supl,dun」をセットします

もし、「default,supl,ia」がセットされていれば、後ろに「,dun」を追加して「default,supl,ia,dun」としてください

ここがちょっと・・

バッテリー持ち

思ったより持ちません

自称ミドルユーザーですが、1日は持ちますが、1日半は難しいです

電池消費量を見ると、ディスプレイで大分消費しているようなので、画面を暗くしたり、解像度を落とすことで、改善されるかもしれません

しかし、1日以上持てば十分、前のスマホでは、1日に2度充電が必要でした、それを考えると、バッテリー切れのストレスも無くなったので、良しとしています

GPSの精度

GPSは、動き出さなければ、正確な位置をつかんでくれないことがあります

どうやら、バッテリーセーブが強すぎて、電源OFF時に、ログが切れてしまうようです

GPS精度が抜群に良いというレビューも見かけますので、これは何かしらの設定によって、改善されるのかもしれません

おサイフケータイ・ワンセグはなし

これは、SIMフリー機種をお使いの方には改めてお伝えする必要はないかもしれませんが、おサイフケータイやワンセグは付いていません。

内藤

私は使わないので、気にしませんでした

DSDVの落とし穴

私は、デュアルSIM愛用者。通話用のSIM(FOMA)と、通信専用の格安SIMで運営しています、それはもちろん、月の維持費を安くするため

携帯電話の大手キャリアでの契約では、月に5,000円~10,000円は当り前。しかし、MVNO(格安SIM)の登場により、工夫次第で、スマホを安く維持できるようになりました。もはや、大手キャリアに高い契約費を払う時代ではなくなったと思っています

さて、MATE10PROですが、デュアルSIM(DSDV)だということでした

私が以前使っていた、MOTOROLA Moto G4 PlusはDSDS。当然進化しているはずなので、DSDVはDSDSの上位互換だろうと思っていたのですが、なんとFOMASIMを認識しないという、これは大誤算でした

内藤

FOMA SIMでは通話できないなんて、、

DSDVとは、デュアルSIM・デュアルVoLTEの略であり、2枚のSIMどちらの回線でも4Gのデータ通信とVoLTEの音声通話が可能なもの。DSDSは、デュアルSIM・デュアルスタンバイであり、2枚のSIMどちらの回線でもデータ通信と通話が可能だというもの

違いは、通話の4Gに対応しているということなのですが、DSDVは、4Gに対応したばかりに、FOMASIM(3Gのみ)に非対応になってしまったのです、、、(ちなみに、FOMA通話(3G)については、DSDVのスマホ端末の問題ではなく、DOCOMOの基地局が弾いてしまうみたいですね)

この点は先調べもせず購入してしまったので、今のままのDOCOMOバリュープランSSと、格安SIMの組み合わせは使えない!購入後に分かりました

内藤の選択

この機種を今後使っていくための選択肢は2つ

① DOCOMOでバリュープラン(3G)をXiプラン(4G)に変更する → DOCOMOのまま

② 他社で格安の通話SIMを探す → MNPで乗り換える

DOCOMOのまま使おうとすると、Xiの「タイプXi にねん」になります、こちらは月額743円、安いですが、しかし、無料通話は付いていません

通話は、基本的にはLINEでのやり取りがほとんどで、あまり電話をかけることもないのですが、今までは、バリュープランの無料通話分があったからこそ、安心して電話をかけていました

やはり、無料通話は欲しい、どうにか他社で無料通話のついているプランはないか調べました

そして、Softbankへの乗り換えで、5分間のカケ放題がついて今までよりも月の維持費が安くなるキャンペーンを見つけたのです

それは、おとくケータイという会社を使って乗り換えるというもの。乗り換えによって、以前までの維持費よりも安くなり、5分のかけ放題が使えるようになりました!FOMA SIMが使えないことで、結果的によりお得な情報に辿り着くことができたのです。結果オーライ!

内藤

DOCOMOの時よりも、結果的に安くなりました!

スマホの維持費が安くなるキャンペーンについては、こちらの記事をどうぞ↓

知らなきゃ損!話し放題なのにスマホ維持費がワンコインになる「おとくケータイ」って?


諸々かかった初期費用も、乗り換え後のスマホを販売することでプラスになりました

【公開】おとくケータイでMNPすると、いくらかかるのか 実際にかかった金額を公開いたします


まとめ

MATE10 PROは、レスポンスも早く、ひっかかりがないので、ストレスフリー、万人にお勧めできるスマホです、とくにカメラは、スナップを撮ることにかけては本当にデジカメいらず

撮った後すぐに、自分好みに変更をしてそのままブログやインスタグラムにアップ出来るのは、このスマホならではの強みでしょう、インスタグラマーのみなさんに、特におススメ

カメラの無音アプリもあるので、スマホカメラに抵抗のある方も、是非使ってみて下さい。

私は、このアプリを入れてから、街中や店内で写真を撮ることへの抵抗が、大分無くなりました。有料アプリですが、無料のお試し版もあります

ついに実現!Androidカメラのシャッター音のみを無音にするアプリ

買ってよかった!と思えるスマホでした

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