【公開】おとくケータイでMNPすると、いくらかかるのか 実際にかかった金額を公開いたします

【公開】おとくケータイでMNPすると、いくらかかるのか 実際にかかった金額を公開いたします

※2018年6月28日をもって、スマホデビュー割が終了しました。それに伴い、月額1,000円以内のスマホの案件はなくなりました。下記は、以前私が契約した際のキャンペーン内容です。今現在は、キャッシュバック案件が主流となっています

Softbank乗り換えることで、月額が大幅に安くなったり、キャッシュバックが貰えたりと、大好評のおとくケータイですが、おとくケータイで乗り換えても、すぐにキャンペーン通りの月額になる訳ではありません

おとくケータイでは、お得な案件を適用するための条件として、契約後の31日間は、通話し放題(24時間)と、ギガモンスター20Gの契約を維持する必要があります

そのため、キャンペーン通りの金額になるのは3ヶ月目から。初月(日割り)と、2ヶ月目は、通話し放題(24時間)とデータ定額20Gの契約となるので、月額が高くなるのです

さてさて、内藤がおとくケータイに乗り換えて、本当にお得だったのか!?

今回、MNPするに当たり、ドコモからの乗り換えに掛かる違約金から、SoftBankの1、2ヶ月目を合わせて、実際にキャンペーン通りの金額になるまでにいくらかかったのか、すべて公開いたします!

 

私の契約した案件です


DOCOMO解約料

転出費用 2,160円
新規事務手数料 3,240円
契約解除料 10,260円
合計 15,660円

SoftBankに乗り換える前は、DOCOMOでした。ドコモでの契約は、バリューパックひとりでも割の2年契約でした

今回の乗り換えに際し、ひとりでも割の更新月まではまだ半年ありましたので、待つことなく、違約金を払い、解約することにしました

そのため、解約にかかった費用は、15,660円

ちなみに、うまく契約更新月に乗り換えることができれば、上記の違約金のうちの10,260円はかかりません

Softbankへの支払い

1ヶ月目

通話し放題 2,916円(日割り)

957円(私の場合)

データ定額20G 6,480円(日割り)

2,129円(私の場合)

WEB使用料 324円(日割り)

106円(私の場合)

基本パックR 0円(即解約)
安心保障パック 0円(即解約)
スマホデビュー割 -2,654円(満額割引)
事務手数料 3,240円
合計 10,306円(最大)

3,778円(私の場合)

初月(1ヶ月目)は、通話し放題と、データ定額、WEB使用料については、日割りの計算になります

私は、21日からの契約でしたので、31日までの10日間分の料金でした、3分の1ですね

そのため初月は、3,778円となりました

基本パックR(540円)と安心保障パック(540円)については、即日解約可能でしたので、すぐに解約しました

嬉しい誤算だったのは、スマホデビュー割については日割りではなく、全額割引が効いたこと

これによって、思っていたよりも安く、出費を抑えることができました

初月は日割りなので、おとくケータイで契約する際に、回線の開通を月末にするようにお願いすれば、初月の金額をずっと抑えることができます

2ヶ月目

通話し放題 2,916円
データ定額20G 6,480円
WEB使用料 324円
スマホデビュー割 -2,654円
特別割引 -1,860円
下取り割 -200円
合計 5,006円

契約から31日経った2ヶ月目の間に、通話し放題を通話し放題ライトに、データ定額20Gをデータ定額1Gに変更しました

この契約変更は、翌月(3ヶ月目から)の適用になりますので、2ヶ月目は5,006円となりました

初月にガラケーを下取りに出したので、2ヶ月目から200円の割引が効いています

下取り(ガラケー)値引きは、おとくケータイでの乗り換えの場合は、契約後1ヶ月以内に、最寄りのSoftBank店舗へ下取りのガラケーを持って行けば、適用になります

3ヶ月目

通話し放題ライト 1,836円
データ定額1G 3,132円
WEB使用料 324円
スマホデビュー割 -2,654円
特別割引 -1,860円
下取り割 -200円
合計 578円

3ヶ月目から、ようやくキャンペーン通りの金額になります!3ヶ月目は578円

5分の通話し放題がついて、578円は、やはり安いですね


おとくケータイ.netの評判は?詐欺?怪しい?

私が実際に契約して、現在もとても安い月額で維持できていることを踏まえて、断言いたします

おとくケータイは、信用していいサービスです!

トラブルなし

キャンペーン通りですので、トラブルはありません。アフターケアもしっかりしており、疑問があり質問しても、すぐに応えてくださいますので、安心して契約して大丈夫です

まとめ

実際の初期費用

キャンペーン通りの金額になる3ヶ月目までにかかった費用をまとめました

DOCOMO解約料 15,660円
Softbank 1ヶ月目 3,778円
Softbank 2ヶ月目 5,006円
合計 24,444円

DOCOMOの解約から、Softbankの契約、そして3ヶ月目までで、24,444円かかったことになります

スマホ売却にて相殺

私は、SIMフリースマホを使用していますので、おとくケータイで契約した機種、AQUOS Xx3 miniは売却しました

AQUOS Xx3 miniの売却価格 26,000円
初期費用 -24,444円
合計 1,556円

AQUOS Xx3 miniを26,000円で売却することができたので、乗り換えにかかる諸費用を引いても1,556円のプラスになりました!

買取ショップの買取額については、日々市場の状況により変動しておりますので、乗り換え後に端末の売却をお考えの場合は、あらかじめチェックしておくといいでしょう

私が売却した、信頼できるスマホ買取ショップはこちら

スマホの売却をお考えの方へ 数ある買取ショップの中からおススメはこのお店

人気の高い機種ならば、メルカリやフリルなどのフリーマーケットアプリで、必要としている方にお売りするのもいいですね

スマホ販売の時の注意点としては、端末が届いたらSIMロックを解除することと、安心保証パックを外すことです

SoftBankの場合は、安心保証パックに契約している間は、ネットワーク利用制限が△のままなので、安心保証パックは外して、ネットワーク利用制限を〇にしておきましょう。△のまま売却すると、買取価格が大きく下がることになります

おとくケータイは、お得だった!

現金キャッシュバックのない案件でも、端末を売却することで、初期費用をカバーすることができました

端末売却の良いところは、キャッシュバックのように数ヶ月待たなくても、すぐに現金化できること

今回の乗り換えでは、初期費用よりもスマホ売却額の方が上回っていたため、かなりお得だったといえるでしょう

おとくケータイの案件は、週替わりで更新されています

このサイトでは、常に最新のキャンペーンをご紹介していますので、随時ご確認ください

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違約金のかからない期間を狙って乗り換えれば更にお得!ぜひぜひ、お得に乗り換えましょう!

おとくケータイでのMNPの内実でした

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