自家製レシピ

ザワークラウトを作る。キャベツと塩だけ簡単!豊富な乳酸菌で腸も喜びます

最近、私は自家製の発酵食品に凝っています。

そこで、備忘録も兼ねて、レシピをご紹介致します。

今回は、ザワークラウト!言わずと知れたドイツの伝統的なキャベツの漬物です。

味の酸味は、発酵によって生じる乳酸菌によるもの、お酢などの酸味料ではありません。

手作りの味わいは、絶品ですよ!

レシピ

 材料 

・キャベツ 500g
・塩 10g(キャベツに対して2%)

お好みで、キャラウェイシード(10g)や、ローリエ(2~3枚)や、鷹の爪(1本)など入れても、風味が加わり美味しいです。

作り方

 まずは、漬ける容器をきれいに洗います。

私は、100円均一のガラスの保存瓶を使っています。キャベツ半玉(500g)に対して、容器は1Lの物があればいいでしょう。煮沸消毒をされても良いと思います。私は、洗うだけですが、それでもちゃんとできます。

 

 キャベツは、少し粗目の千切りにします。

キャベツに付着する菌を利用して発酵しますので、キャベツを洗う場合は、さっと洗う程度にしましょう。私は、洗わずに作っています。芯の部分も美味しいので、薄くスライスしてください。

 

 大き目のボウルに、刻んだキャベツと、塩を入れてよく混ぜ合わせます。

軽くギュっギュっと手で揉み込むように混ぜると、キャベツに塩が馴染みます。そのまま、10分待ってください。

 

 しばらくすると、キャベツがしなって、水分が出てきます。

十分しんなりしたら、キャベツを汁ごと、保存瓶に移しましょう。キャラウェイや、ローリエ、鷹の爪などを入れる場合は、一緒に混ぜて入れてください。

※お汁の中に乳酸菌がたくさん含まれていますので、捨てないように!

 

 保存瓶に、ギュウギュウに詰め込みます。

上から押しこんで、隙間がなくなるくらいに詰めてください。この時、キャベツから出た水分が少ないようなら、塩水(塩分2%)を少し(150cc位)足してあげてください。漬けている間にも、水位は上がっていきます。

 

 蓋をして、常温で置いておきましょう。

夏場なら、3~4日ほどで、冬場でも、6~7日ほどで出来上がります!目安は、酸っぱい匂いがして、キャベツの色が濃くなってきたあたり。

 

 好みの味まで発酵させたら、あとは冷蔵庫に入れて保存しましょう。

乳酸菌が強いため、長期の保存(冷蔵庫で半年ほど)が可能です。冷蔵庫で寝かせておけば、味がまろやかになり、更に美味しくなります。

 

 ザワークラウトのお汁は、乳酸菌たっぷり。

そのまま飲んでも美味しいですし、私は、自家製豆乳ヨーグルトの種菌にしています。豆乳に混ぜて置いておくだけでヨーグルトになります。

 

 ポイント 

 水位に気を付ける
キャベツが空気に触れた状態が続くと、カビが生えたり、発酵じゃなく腐敗が始まる可能性があります。仕込んでから、水位が上がらないようなら、塩水(塩分2%)を足して水位を上げましょう。液体にしっかりと浸しておくことで、失敗なく作ることが出来ます。

 重しをする
小さいお皿など、重しになるものでキャベツをしっかりと押し込み、乳酸菌たっぷりのお汁の中に漬け込みましょう。重しをしないと、キャベツが浮いてきてしまい、お汁の上から顔を出します。そうして空気に触れてしまうと、雑菌が繁殖し、腐敗してしまうのです。そのため、必ず、重しをして、お汁に漬けてください。お汁の中は、雑菌よりも強い乳酸菌がたっぷりなので、腐ることはありません。熟成が進み、美味しくなりますよ。

食べ合わせ

ねぎ助

オススメは、納豆

 

納豆に含まれる納豆菌は、乳酸菌の働きを倍増させます。

ザワークラウトと納豆を一緒に食べれば、腸内環境の改善に大変効果的!

腸が喜ぶ組み合わせ!ぜひ、一緒に召し上がって下さい!

 

また、ザワークラウトはオリーブオイルとの相性もバツグンなので、人参などのお野菜を千切りにして軽く塩を揉み、ちくわの千切りなども混ぜて、ザワークラウトと合わせてオリーブオイルを和えて食べても大変美味しいですよ!

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