玄米リジュベラックを作る 玄米と水だけで出来る、スーパー酵素水のレシピ公開!

玄米リジュベラックを作る 玄米と水だけで出来る、スーパー酵素水のレシピ公開!

今回の自家製の発酵食品は、玄米リジュベラック。

聞きなれない固有名詞ですよね、リジュベラックというキーワード、耳にしたことがある方、少ないのではないでしょうか。

リジュベラックとは、発酵水(酵素飲料)のこと。

酵素を含む素材を水に漬けて、発酵させて出来るのがリジュベラックです。

玄米で作るリジュベラック、その効果は、絶大ですよ!


リジュベラックとは

さて、今回お話するリジュベラックとは、発酵水のこと。(リジュベラック、レジュビラックと表記されることもあります)
大麦、ライ麦、玄米などの穀物を発芽させたものを水に浸し、1~2日置くと、その水が発酵します。

その発酵した水が、とても酵素やエネルギーを秘めた水なのです。

提唱者

リトアニア出身の自然療法士に、アン・ウィグモア博士という方がいます。

彼女は、生菜食主義(ローフード)の提唱者でもあります。

アン・ウィグモア博士は、ローフードによって自らが患っていた末期の大腸癌を完治させました。

そのアン・ウィグモア博士が好んで飲んでいたのが、リジュベラックという手作り酵素ドリンクです。

博士は、小麦を発酵させたリジュベラック毎日飲み続けることで、真っ白だった髪が元の栗色に戻ったそうです。

髪の色が元のツヤのある色に戻ったのも、末期の大腸癌が完治したのも、リジュベラックに含まれる乳酸菌などで、腸内環境が改善されたことが大きな要因、自らの自然治癒力が復活したことで起こった現象なのです!

レシピ

 材料 

・玄米 1合(できるだけ自然農法)
・水 1L(ペットボトルの水でなく、浄水した生きた水)

もっと少ない量でもできます。私は、大きめの容器で作っているのでこの量です。

作り方

 まずは、玄米を洗います。

この時、洗うお水は、50度にしてください。お米に付着した酸化物が落ちます。50度で洗っても、乳酸菌は残るので、このひと手間をすることで、腐敗(失敗)することなく発酵します。

 

 水気を切った玄米を瓶などに移し、お水を入れフタをします。

分量はお好みで。私は、上記の配分で作りますが、もっとお水が少なくても出来ます。味の濃さが変わりますので、何度か試して自分好みの味を探すのも、自家製の醍醐味の一つ。

お水は、ペットボトルに入っている死んだお水よりも、蛇口から出る生きたお水の方が良いとされています。私は、蛇口に浄水器を付けているので、そのお水を使っています。皆様も、できれば蛇口から出したお水を、浄水して使うといいでしょう。

もちろん、ペットボトルのお水でも、ちゃんと出来ますのでご安心を。

 

 常温で置いておきます。

この時、日の当たらない場所に置きましょう。日に当たり温度が高くなると、過発酵してしまいます。

室内で、夏なら半日~1日、冬場でも1日~2日程度で、玄米からぷくぷく泡が出て来ます。

これが、発酵している合図、完成です。

 

 グラスに移して、飲みましょう。

ペットボトルなどに移して、冷蔵庫で冷やして飲んでも美味しいですよ。少し濁った発泡水で乳酸菌飲料のような爽やかな香りが特徴です。あまりに匂いが気になるときは、状態を確認しましょう。

 

 残った玄米に、飲んだ分量のお水を入れれば、何度もリジュビラックができます。

何度か繰り返すと、玄米が発芽する時が来ます。この発芽後のリジュビラックが、最も効果があると言われています。

発芽した後も、3、4回つくることができます。

ただ私は、発芽する前から飲んでいますが、十分効果を感じています。

発芽して3、4回作った後は、発芽玄米として普通に炊いたり、酵素玄米として食べるのもいいでしょう。

 

 ポイント 

 玄米の農薬に気を付ける
玄米をそのまま使うので、農薬には気を付けましょう。無農薬で、出来れば自然農法のものがあれば尚よし。農薬の使われた玄米だと、発酵しなかったり、発芽しないおそれもあります。また、農薬を使った玄米ですると、数日経過するとお米にカビが生えてしまいます。無農薬ならば、カビることもありません。

 玄米はできれば毎回洗う
水を注ぎ足す時は、玄米は水で洗いましょう。洗わなくてもリジュビラックは出来ますが、あまりずっと洗わないでいると、玄米がカビる原因になります。発芽して3、4回飲んだら、割り切って炊いてしまい、作り直す方が、失敗がないと思います。

ただ、無農薬のお米であれば、そこまで気にしなくても大丈夫です。私は、洗わずに飲んだ分量を継ぎ足しながら毎日飲んでいますが、全く問題なく飲めています。ただ、容器の縁にヌメリが出てきたら、一度お米と容器を洗うと良いでしょう。

私は、大体1週間くらいは、注ぎ足し注ぎ足しで飲み続けて、そのあとは普通に炊いたり、リゾットとして食べています。

 匂いが気になったら、水を変える
発酵が進みすぎたり、上手く発酵しなかったとき、自分があまり心地よくないと思える匂いになることがあります。

自分が合わないと思ったときは、水を入れ換えて玄米を洗ってやり直すか、初めから作り直しましょう。自分に合うか合わないかが重要です。

 

朝一番の健康法

ねぎ助

毎朝の習慣に!

 

私は、毎朝コップ一杯の自家製のリジュベラックを飲んでいます。

これが、とてもおいしい。

自分が美味しいと感じるのは、身体に合っているから。どんなに良い食材であっても、摂りすぎは毒になりますが、自分の身体が欲しているものは、自分が一番よく分かるものです。

私にとっては、毎朝のリジュベラックは、本当においしいと思えるもの。

みなさまも、自分の感じることを大切にして、リジュベラックのある生活をお過ごしください。

いつまでも元気で健康に!毎朝の、確かな選択です。

 

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