食事の選択

少食(1日1食)の有名人たち

みか夫
みか夫
がらし君、1日1食って言ってたけど、そんな変なことしてるの、がらし君くらいじゃないの?
内藤
内藤
そんなことないよ、そうだなあ、みか夫くんの知ってそうな人だとね、、
みか夫
みか夫
うん、だれだれ!?

少食を実践している有名人

  • タモリさん

1日1食と合わせて、週に1日は完全に断食(24時間)
30年以上続いた番組「笑っていいとも」のMCでしたが、風邪やインフルエンザなど体調不良で番組を休むということはなかった。
27時間テレビでは、身体がバテないように、1回もご飯を食べなかった。

  • ビートたけしさん

朝食に野菜ジュース、食事は夕食のみの1日1食。
炭水化物は一切とらない。

  • 片岡鶴太郎さん

朝食のみの1日1食。
毎朝ヨガで身体を動かした後、朝食を摂る。果物、野菜、豆類などの菜食がメインの自分で作った惣菜を、2時間かけてゆっくりと食べる。食べる量は多い。

  • 内村航平さん

夕食のみの1日1食。
好きなものだけを好きなだけ食べており、栄養バランスなどは気にしていない。しかし1日1食であれだけの体操のパフォーマンス。小食と体力は、関係ないということ。

  • 福山雅治さん

1日1食。

  • 水谷豊さん

夕食だけの1日1食。夕食は、食べたいだけ食べている。

  • 高橋一生さん

基本的に1日1食。15年続く習慣になっている。お腹が鳴って体が求めた時にだけ食べるようにしている。ドラマ等の撮影がありますが、ロケ弁などはほとんど食べないそうです。

  • 千葉真一さん

1日1食。

  • オバマ元大統領

夕食のみの1日1食。
メニューは決まっていて、ライス、サーモン、ブロッコリーのみ。

  • 星野リゾートの星野社長

夕食のみの1日1食。

  • ジャパネットの高田社長

1日1食。

  • プーチン大統領

少食。朝食はお粥、昼食は、多くは食べずに、夕食は摂らないことが多い。

  • ビル・ゲイツさん

少食

  • 宮崎駿さん

朝食は抜き。持参したお弁当(ご飯、卵焼き、たくあん、ソーセージなど)を、昼と夕で分けて食べる。



何故彼らは少食なのか

多くの著名人が実施している少食。

彼らが何故少食を続けているかといえば、体感として、身体に良いと知っているから。

そして、身体に良いだけではなく、頭が冴え、パフォーマンスが向上することを理解しているからです。

内藤
内藤
体感として分かっているんですね

成功している人に少食が多いのは、成功したから余裕ができて小食を選んでいるのではなく、少食を選んだ結果、脳や体のパフォーマンスが向上し、活動できる時間が増えたために成功したのかもしれません。

みか夫
みか夫
そんなにパフォーマンスが変わるんだ

少食にすると、本当にメリットがいっぱいです!

例えば、身体が活性化されるサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)は、カロリー制限でオンになることが分かっています。

サーチュイン遺伝子という「若返る遺伝子」をご存じですか? まめ子 内藤さん、肌きれいよねえ。なんか若々しくて羨ましいわぁ。 内藤 まめ子さん、サーチュイ...

しかし何故、1日1食や少食が広まらないのか。それは、消費社会であるが故でしょう。

単純に、1日3回が1日1回に減れば、消費されるものも1/3になります。そうなれば、とくに外食産業は回らなくなりますね。

市場が潤わないことについて、社会が認めるはずはありません。

しかし、何が本当に人間にとって良い選択か、というのは明確です。

少食実行者は、社会の中の当り前と言われている、1日多食という価値観から抜け出しました。

社会の価値観の中から一度抜けてみると、視野は大きく広がっていきます。自分が、さまざまな分野において、社会に騙されていたことに気づくでしょう。

社会の価値観の中で生きていては、本当の意味で自由にはなれないのです。

日常を何も疑問に思わずに、社会の中で生きるとは、社会に与えられた価値観の中で、気付かないうちに消費され、奪われ続けているということ。

我々は、消費され奪われ続ける価値観を、当り前のことだと錯覚しているのです。

社会に消費される側から抜け出し、価値観の自由を得ることができれば、クリエイティブな活動が可能となります。

独自の価値観のもとで、自らの道を進むことができた結果、社会的な地位を得ることもあるでしょう。

成功者の生き方に、参考にすべき点は、大いにあります。

その1つが、少食であるということです。



食べ物の定義

そもそも食べ物とは、自分の命を繋ぐために食べるもの。

それなのに我々は、必要以上に食べ過ぎていませんか。

本来のあり方からかけ離れた暴飲暴食を続けることが、本当に自分にとってのベストな選択なのか、考えてみてください。

自分の身体と向き合い、自分の価値観を確立した人たちは実行しています。本当に、ベストな生き方、小食ということ。

食を変えると、びっくりするくらい身体が変わっていきます。

世界の一流の人に倣って、是非、1日1食を実行してみませんか。

一生の内の、たった2週間でもいい、ぜひ取り組んでみてください。

それは、間違いなく素晴らしい経験になります。

少食のススメ 充実した日々のための選択 不食という可能性 みなさま、毎日、ほとんどの方は朝昼晩の3食の食事をとっているかと...

身体に、いろんな変化が起きます。

初めは辛いかもしれません、思ってもみない身体の変化があり、まるで悪化していると錯覚することも起こるかもしれません。

しかし、それらは、今まで長年積み重ねてきた不摂生による、身体の中の毒物を、浄化していく中で起こる好転反応です。

途中で止めずに、2週間続けてみて下さい。

きっとその経験は、あなたにとって最高の選択になることでしょう。

社会に消費されないために、自分の意志で出来る確かな選択です。

みか夫
みか夫
意外と多いんだね!びっくりしちゃった!
内藤
内藤
公表している人以外にも、もっと大勢いると思うよ。少食は、本当に身体のためになるからね
みか夫
みか夫
がらし君、とりあえず、ご飯食べに行こうよ。お腹空いちゃった、続きは、それからにしよう!
内藤
内藤
、、みか夫くんは、本当に食べるの好きだねえ
みか夫
みか夫
生きていくために!ね!
内藤
内藤
ついさっき、食べてなかったかな
みか夫
みか夫
少食は、とりあえず明日から、生姜焼き定食ください!
内藤
内藤
、、、皆さんは、是非チャレンジしてみて下さいね

 

私が少食(1日1食)を実践してどう変わったのか、公開しています

【1日1食の生活実証】便が改善!花粉症も治りました もうすぐ少食2ヶ月のまとめ私が、1日1食の生活を始めたのは、2018年2月6日火曜日からでした。 早いもので、あと1週間ほどで2ヶ月続けていることになります...

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  1. とくめい より:

    夕食のみの「1日1食健康法」を実施していると「職場で昼食を食べない」ために「職務放棄とみなされ減給処分などの冷遇をうける」、「昼食をしながら仕事の打ち合わせなども行うため不愉快扱いされ職場にいられなくなる」、「昼食を抜くため職場で仲間はずれにされる」のでいっそのこと「午前はA会社、午後はB会社のダブルワーク」などの苦労が発生。
    「午前と午後でダブルワーク」のため「非正規のパートで働く時間もお昼に移動時間が必要なため労働時間が6時間から7時間しか働けない短時間勤務となり収入は普通の人より少ない苦労を抱える」。夕食のみの「1日1食健康法」を実施するためには「労働時間が短くなる」、「お昼に別の会社に移動する時間が発生する」、「午前と午後で別会社でのダブルワークのため正社員につけない」など「大変苦労します」。「健康を手に入れるには大変な試練を受けなければなりません」。厚生労働省が「いい加減な健康法」の「1日3食」を強制し「ごはんを残してはいけません」と洗脳することで「世間のみんな」から「1日1食実施者」は「非国民扱いされ大変苦労しています」。「1日3食」は権力者が「お金儲け」の目的でつくった「システム」で「健康を考えていません」から「病院」ができたのです。「1日1食」は風当りが大変強く、「厚生労働省の敵」ですが、「少数派の支持者が1人でも存在する限り」「生存できるよう」に「社会システムを作ってください」。「昼食を抜く」ことで「正午になるといやがらせを受けることをさける」ため「午前中はA会社で勤務して、午後はB会社で勤務するダブルワーク」をするため「職場を2つに分ける必要がある点」と「お昼の移動時間が余分に発生する点」で「8時間勤務が難しくなり6~7時間勤務となる点」、「正社員になれず非正規で働くしかなくなる点」、「給料が非正規で少なくなる点」を考慮してほしい。
    「日本では権力者の敷いたレールからはみ出す者がどれだけ苦労するか」、「権力者のシステムが合わない者がどれほど苦労するか」を真剣に考えてくださいね。「一様の社会づくり」が「どれだけの人を苦しめているか」も。「~をしなければならない」が「いかに迷惑か」を。「自殺大国ニッポン」を作っているのは「様々な制度、規則、法律」なのかもしれませんね。「偉そうに規則に従いましょう」と言っているが「規則」こそ「最大の悪」かもしれませんね。「東京大学名誉教授」の「加藤寛一郎先生」のあり難い著書「1日1食減量道」、読んでみてください。「1日3食」は「病気をつくるもの」。「がん」は「病ダレ」に「口が3つ」。「1日3食」が「癌の原因」、「病気の原因」と「先人」が伝えています。

  2. さすが より:

    甲田光雄医師の著書すべてが健康の教科書です。内容は突拍子で凡人には理解できないがサスガ医者だね。常識が間違えだった。

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