少食のススメ

少食のススメその⑥【1日1食 実施編】便が改善!花粉症も治りました もうすぐ少食2ヶ月のまとめ

私が、1日1食の生活を始めたのは、2018年2月6日火曜日からでした。

早いもので、あと1週間ほどで1日1食の生活を2ヶ月続けていることになります。この間、身体には、さまざまな変化がありました。

今回は、1日1食を2か月間続けた、今現在の体調について、ご報告したいと思います。

内藤
内藤
少食体験、2ヶ月間をまとめました、ご覧ください

いままでの体調(少食前)

まずは、私が少食をする前に、どのような身体の悩みがあったのか、少しお付き合いください。

下記には、便についての記載があります。食中の方など、不快に思う方もいらっしゃるかもしれません。お詫びいたします。ご了承のうえ、お読みください。

便通について

私は、子供の時分から便秘でした。

トイレにいる時間が長いので、本や携帯電話を持ち込むことで、余計に長く滞在するようになってしまいました。

10年ほど前、お肉を食べない菜食メイン(ペスコベジタリアン)の食生活に切り替えたあと、便通が改善されて、しばらくは快便になりました。

しかし、ここ2年ほどは、今までにないほどの便秘。コロコロとした便が、少量出るのみになっていました。菜食メインの食生活は、変えていなかったので、便秘の原因が何であったか、分かりません。

半年前に腸内フローラのアンケートに参加した時、自分の腸内細菌のバランスを知ることができました。結果は、平均よりも、善玉菌が少なく、悪玉菌が多い、というものでした。便秘と、便の状態から予想はできていましたが、腸内環境が悪ければ、便通もよくない、それは見て取れる事実でした。

便の様子としては、ウサギの糞のようなのです(ウサギさん、一緒にしてすみません)コロコロとしたものが、少し出るだけ。そして、出すのも大変なんです。

この便の状態が、ここ2年ほど、ずっと続いていました。

花粉症について

花粉症を発症したのは、高校生の時分。以来、15年以上の付き合いです。

毎年、飲み薬や、洗眼の薬、花粉症のメガネやマスクなどで、乗り切っていました。元来医者嫌いなこともあって、事前に花粉症用の注射などはしませんでした。

2年前から飲んでいるのは、以前記事にしたタウロミンです。

つらい花粉症の方へ 今すぐに効く!唯一オススメの薬はこれです  花粉症の薬 世の中には、花粉症の薬が多く出回っております。 市販の物もあれば、病院で処方してもら...

この薬は、よく効くのに眠くならないので、花粉症が辛い時には、1日3、4回服用しました。

食生活について

3食しっかり食べていました。それが当たり前だと信じていました。

タンパク質は、大豆製品やお魚を摂っていましたが、少しタンパク質が足りないかな、と、食のバランスも当り前に考えていました。

外食は、蕎麦屋さんに行くくらいで、御惣菜を買ったりもせず、3食手作りのご飯を食べていました。ご飯の量は、1日2合ほど。

コンビニ弁当や、カップラーメンは一切食べていません。

普通の人よりも、健康的な食生活だと、自負していました。

ただ、甘い食べ物が好きなので、よくシュークリームや、たい焼きなどを食べていました。



1日1食を始める経緯

ある時、2日間続けて大食、お酒もたくさんいただいた日があり、げっぷは止まらないし、お腹は張るし、気持ちは悪い、体調が最悪な日があり、食事の有り方を見直そうと決意しました。

食事は、身体にとって必要であり、良いもののはずなのに、今のままではダメだ。そう思いました。

便秘も続いていましたし、花粉症も治らない、どうにか体質改善したかったのです。

そして、食事改善をしようと決意した私は、1日1食の食生活を選択しました。



少食開始

一念発起、2月6日から、1日1食の少食を開始!

最初の1ヶ月間は、いままでの食生活から朝食と昼食を抜く1日1食。夜ご飯は、今までと変わらない食事を摂っていました。

始めた当初は、日中に急にポテトチップスが食べたくなり、ご飯は食べずに、大きなポテトチップスを1袋と、シュークリームを食べてしまったこともありました。

食べないことのストレスがあったのかもしれません。

少食を始めて、2~3週間ほどで、花粉症のシーズンが到来し、やはり症状が出てきました。

これは、1日1食以外にも何か対策をしなければならない、そうして行ったのが、断食です。

プチ断食(1日断食)

花粉症は、アレルギー反応なので、腸内細菌が改善されれば治るはず!

腸内細菌が改善されれば、便秘もきっと良くなると信じておりましたので、腸の排毒(デトックス)をしようと思いました。

調べてみると、デトックスには断食が一番良いようです。

何日間にも渡る断食は、専門の方に見ていただいた方がいいのですが、1日だけ食べないプチ断食だったら、そんなに気にしなくても自宅で出来ることも分かりました。

そういえば、タモリさんも、毎週末は断食されている、ということも思い出しました。

そうして、1日1食と並行してプチ断食を実施したのです。

1日何も固形物を食べないプチ断食を、2月26日の月曜日に実施しました。

25日の夜に食べて、26日は何も食べず、27日の早朝に梅湯(梅干をといた白湯を大量に飲む)にて、排毒。

次の週の3月5日月曜日にも、プチ断食をして、翌6日の午前中に梅湯にて、排毒。

以降は、毎週月曜日に、プチ断食をしています。(梅湯は最初の2回のみ)

フルーツとサラダの酵素を摂る

1日1食を始めて1ヶ月経った頃、食べる物を変えてみようと思い、あれこれ調べてみました。

どうやら、生の野菜や果物の酵素が良いらしい!

生の野菜や果物の酵素を摂ろうと思い立ち、食事の始めに、フルーツを食べるようになりました。また、サラダも、2~3日に1回、食べるようになりました。

3月7日から、フルーツは毎日食べています。

発酵食品に目覚める

少食にして、プチ断食も実施。花粉症は、随分改善されたような体感がありますが、それでもまだ、症状が出てしまい、タウロミンが必要な日もありました。

便通は未だ改善されず、今一度、食事を見直そうと思いました。

そこで出会ったのが、発酵食品です。

まず、始めたのは、酵素玄米(寝かせ玄米)です。酵素玄米は、3月15日から炊き始め、プチ断食の日を除き、毎日食べています。

その後、ザワークラウトを作り始めたのが、17日。

この頃から、2日に1回納豆を食べるようになりました。

豆乳ヨーグルトを作り始めたのが、20日。

豆乳リジュベラックを作り飲み始めたのが、27日。

手作り発酵食品についてのレシピはこちら >>

そして、ついに・・・

28日の朝、トイレに行きました。

そこで、ついに、目に見えて改善した便が出たのです!

大変恐縮ですが、表現させていただきますと、プカプカ浮かぶような便で、見事な形。以前のウサギの糞の面影は、ありません。

花粉症も、ここ一週間で、タウロミンを飲むこともなくなりました。

どの食材が良かった、ということではなく、この今の生活すべての賜物であると思います。

本当に、食生活を変えてよかった。

まとめ

花粉症と便秘にお悩みの方、食事の改善で治ります。

もちろん、他の生活習慣病にも、間違いなく効果があります。

まずは、少食を実施してみてください。1日1食はなかなか決断できなくても、朝食を抜くだけならできませんか?

腸内が改善されると、顔つきや性格まで変わるといいます。私も、以前よりも、穏やかでいられるようになりました。朝食を抜くだけでも、効果があります!

少食のススメその①  少食のススメ 充実した日々のための選択みなさまにご提案したい食生活があります。 それは、1日1食。1日の食事を1食だけにするというもの。 どうでしょう!?1日1食...

また、プチ断食もオススメ!回数を重ねるごとに、自分が透明になっていくような気がします。デトックス効果抜群です!

まずは週末プチ断食のススメ 習慣化することで腸元気になりますみか夫くんは、 1日1食を実施中です みなさま、断食と聞くと、何を想像しますか? 厳しい修行の...

発酵食品も欠かせません!余裕のある方は、ぜひ取り組んでみてください!とくに塩こうじで漬けた大根は絶品ですよ!

塩麹を作る!なにを漬けても美味しいなんて、もう止められませんみなさま、私、最近ハマりにハマっている調味料があります それは、塩麹(しおこうじ) 簡単に作れますし、何より美味しい!! ...

 

少食をはじめて、良いことばかり。

時間のゆとりが出来、好きなことができるようになりました。

日中、眠くなることがなくなりました。

食事の時間が、とても楽しくなり、美味しいと感じるようになりました。

便秘が改善、花粉症も治りました。

肌ツヤも、良くなりました。

 

内藤
内藤
少食と断食だけではなく、発酵食品を摂り始めたことが、花粉症や便秘の改善に繋がったように感じています。市販されている食べ物だけでなく、自分で作る発酵食品は、育てる楽しみもあり、食べる喜びもある。食は、身体を作っているのだと、改めて感じることができました

私の少食の記録が、少しでも、みなさまのより良い選択の参考になれば幸いです。

体重は、以前より少し減りましたが、今の体重がずっと維持されているので、これが今の私のベスト体重なのだと思います。

日にち内容体重
2月5日まで3食生活61kg
2月6日1日1食(少食)開始60kg
2月26日1日断食59kg
2月27日梅湯にてデトックス58kg
3月5日1日断食
3月6日大根梅湯にてデトックス
3月7日酵素を意識 フルーツ開始
3月12日1日断食
3月15日酵素玄米開始
3月17日ザワークラウト開始
3月19日1日断食
3月20日豆乳ヨーグルト開始
3月26日1日断食
3月27日豆乳リジュベラック開始

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

お酒に酔うとは?

日本人の半数(50%)は、お酒に弱い遺伝子なんです!

泣き上戸の人がいれば、笑い上戸の人もいる。顔が赤くなる人もいれば、心臓がどきどきしたり、少量を口にしただけでも、気分が悪くなる人もいる。二日酔いになる人とならない人もいる。お酒に酔うとはどういうことなのか、調べてみました!

そして、どんな人でも飲めるようになる究極の方法があった!!

 

【驚き】お酒・アルコールが飲めるようになる方法があった!そもそも酔うとはどういうこと? アルコールに強くなり、お酒が飲め...

 

今、テレビでも大注目の健康法「かかと落とし」をご存知ですか?

1日5分で出来る簡単なエクササイズですが、効果は抜群!!

医学会でも大注目されている「かかと落とし健康法」についてまとめました

 

ダイエットにも効果的な運動『かかと落とし体操法』が万病に効く!私は普段、お医者さんにかからないで自分で健康を管理する!をモットーに、健康法や運動法を模索しているのですが、先日見つけた運動が、すごいん...

 

POSTED COMMENT

  1. 食民地 より:

    https://matome.naver.jp/odai/2142961565513118901
    オバマ前大統領とプーチン大統領も行っている「1日1食」生活。そろそろ病気をつくるための「1日3食」を廃止しませんか?医療費の無駄使いを無くすには「1日1食」生活を日本人の常識にすることです。よろしいですか?これまでの常識は権力者が弱者等を支配するための手段にすぎません。どうしてこんなに日本人は「アホ」なのですか?それはマッカーサー元帥が日本を統治したからです。マッカーサーの仕掛けた策略にはめられたまま抜け出せていないのです。英語を勉強しても英語が話せない。勤勉なのに成果が出せない。長時間労働でも借金大国自殺大国貧困大国不幸。こららはすべてマッカーサー元帥の仕掛けた計略によるものです。来年度以降の大学入試問題で「どうしたらマッカーサー元帥の仕掛けた策略計略を消滅させることができるか」という難題を出題し続けてください。「1日1食」生活を始めるにあたり「個人個人によりばらばらな不足栄養素を補う」ための『サプリメントの開発』も併せて行ってください。次の成長戦略それは「不足栄養素を補うためのサプリメントの開発」です。これは売れますよ。世界中の人達60億人規模の市場拡大でガッポリ稼ぎましょう。トランプ大統領に負けず安倍政権も政治だけでなくビジネスにも強くなろう。「未来の食事」それは「1日1食」プラス「サプリメント」。「1日3食」は日本を滅ぼすためのアメリカの「食民地政策」だった。インドはイギリスが植民地にした。中国はアヘンで植民地にされた。日本はアメリカの食糧輸入(飽食)で食民地にされていたのだ。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です